お伊勢さんと伊勢うどん屋さん
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伊勢うどん屋さんと伊勢にまつわるあれこれ・・・
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乾電池・・・
今日は、朝から配達に出たのですが、内宮前おはらい街にあるお得意さまのお店で、大変珍しいものを見せていただきました。

 何でも、アルバイトの女の子が言うには、この店には「開かずの間」というのが在るらしくこの度思い切って大掃除を決行することになったそうな。
 それで、すっかり埃まみれになったのだけれど大変珍しいものが見つかったので、これは!と思ってお店に降ろして来たそうな。
 
 「写メ撮って、家の人にも見せてあげよとおもて♪」 と、にっこり笑って持ってきたのがこれであった!

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 この乾電池、私も始めてみました!
 素材は、紙みたいなもので出来ているんです。

 この乾電池も然る事ながら、改めておはらい町の歴史を感じました。
 
 
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by iseudonyasan | 2010-02-17 15:53 | 店長のひとり言
「伊勢うどん」
伊勢名物の一つに「伊勢うどん」があります。
ずんぐりと太めで、コシの柔らかなうどんに、独特の真っ黒いタレをかけただけの素朴な伊勢うどん。高級店で食べるのではなく、割り箸がむき出しの大衆食堂で椅子を引き寄せながら、薬味のネギのみじん切りをのせて、ぐるぐるとかきまぜながら食べる伊勢の名物うどんです。
 以前は伊勢市内だけのものでしたが、最近は鳥羽や志摩、松阪方面にも看板が見られるようになり、スーパーや八百屋、食料品店にはあの独特の「たれ汁」のびん詰めが売られているほどの普及ぶりとなりました。
 
 伊勢うどんの発祥は明らかではではありませんが、多分江戸時代以前から米の生産の少ないこの地方の農家が、うどんを多く食しており、その際に味噌溜りを少しかけただけの簡単な調理法を取っていたものと推測されます。伊勢麺類業組合長宇田栄一氏(明治四三年)の話でも、昔は伊勢うどんの商いは宮川から二見までの神領(宇治・山田)民だけに限られていたものなので、楠部や朝熊など四郷の農家が溜りをかけて食べていたものを、かつお節や昆布のダシを加えて美味しくして商売にしたのであろうということです。
 伊勢うどんを初めて商売として始められたとして有名なのが浦田町の橋本屋さんです。先祖は神宮の神楽役人、小倉太夫で、うどん屋として始められたのが七代目の小倉小平さんと伝えられています。小平さんが没したのが寛永二年(一六二七)。少なくとも三五0年前に「伊勢うどん」は実在したようです。しかしこの「伊勢うどん」という名称はずいぶん新しいもので、戦後、商店も商品も増えるなかで他の細いうどんとの混乱を避けるため、昭和40年代後期に『伊勢うどん』名付けられました。
それまでは、伊勢でうどんといえばこのずんぐり太い伊勢うどんだったのです。
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by iseudonyasan | 2010-02-13 15:05 | 伊勢うどん考
獅子舞
 今日、弊社工場の駐車場で獅子舞が執り行われました。

これは、毎年この時期に行われる神事で、氏神さまである須原大社の新春の神事で、ここの獅子舞は二人立。
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今年一年の無病息災、商売繁盛の祈念行事ですね。

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昼からの大雨でしたが、中止になることなく、今年も舞っていただきました。
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by iseudonyasan | 2010-02-11 17:34
伊勢うどん計り売り!!
冷凍伊勢うどんの大盛りビックが、300gから350gに増量しました。

これぞ大盛り!ってサイズになってリニューアル。

これに伴い、タレも40mlに増量!

是非一度ご賞味ください。

http://www.ise-udon.net/ise-udon_tanpin.html
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by iseudonyasan | 2010-02-02 05:38 | 新着情報