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お伊勢さんと伊勢うどん屋さん
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〒516-0079
三重県伊勢市大世古4丁目5-21  
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fax: 0596-27-3598
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博さんの「・・・と思う心」








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春の到来
 昨日は寒かったですねぇ~
 もう3月終わろうというこの時期に伊勢では雪が舞いました。
 
 そんなですが、ちゃんと季節は移り変わっていて、ほら!
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 外宮さんの裏手にあるお屋敷の桜です。
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 ちゃんと春は来てるんですね(^_^)

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# by iseudonyasan | 2010-03-30 08:17 | お伊勢さん あれこれ
乾電池・・・
今日は、朝から配達に出たのですが、内宮前おはらい街にあるお得意さまのお店で、大変珍しいものを見せていただきました。

 何でも、アルバイトの女の子が言うには、この店には「開かずの間」というのが在るらしくこの度思い切って大掃除を決行することになったそうな。
 それで、すっかり埃まみれになったのだけれど大変珍しいものが見つかったので、これは!と思ってお店に降ろして来たそうな。
 
 「写メ撮って、家の人にも見せてあげよとおもて♪」 と、にっこり笑って持ってきたのがこれであった!

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 この乾電池、私も始めてみました!
 素材は、紙みたいなもので出来ているんです。

 この乾電池も然る事ながら、改めておはらい町の歴史を感じました。
 
 
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# by iseudonyasan | 2010-02-17 15:53 | 店長のひとり言
「伊勢うどん」
伊勢名物の一つに「伊勢うどん」があります。
ずんぐりと太めで、コシの柔らかなうどんに、独特の真っ黒いタレをかけただけの素朴な伊勢うどん。高級店で食べるのではなく、割り箸がむき出しの大衆食堂で椅子を引き寄せながら、薬味のネギのみじん切りをのせて、ぐるぐるとかきまぜながら食べる伊勢の名物うどんです。
 以前は伊勢市内だけのものでしたが、最近は鳥羽や志摩、松阪方面にも看板が見られるようになり、スーパーや八百屋、食料品店にはあの独特の「たれ汁」のびん詰めが売られているほどの普及ぶりとなりました。
 
 伊勢うどんの発祥は明らかではではありませんが、多分江戸時代以前から米の生産の少ないこの地方の農家が、うどんを多く食しており、その際に味噌溜りを少しかけただけの簡単な調理法を取っていたものと推測されます。伊勢麺類業組合長宇田栄一氏(明治四三年)の話でも、昔は伊勢うどんの商いは宮川から二見までの神領(宇治・山田)民だけに限られていたものなので、楠部や朝熊など四郷の農家が溜りをかけて食べていたものを、かつお節や昆布のダシを加えて美味しくして商売にしたのであろうということです。
 伊勢うどんを初めて商売として始められたとして有名なのが浦田町の橋本屋さんです。先祖は神宮の神楽役人、小倉太夫で、うどん屋として始められたのが七代目の小倉小平さんと伝えられています。小平さんが没したのが寛永二年(一六二七)。少なくとも三五0年前に「伊勢うどん」は実在したようです。しかしこの「伊勢うどん」という名称はずいぶん新しいもので、戦後、商店も商品も増えるなかで他の細いうどんとの混乱を避けるため、昭和40年代後期に『伊勢うどん』名付けられました。
それまでは、伊勢でうどんといえばこのずんぐり太い伊勢うどんだったのです。
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# by iseudonyasan | 2010-02-13 15:05 | 伊勢うどん考
獅子舞
 今日、弊社工場の駐車場で獅子舞が執り行われました。

これは、毎年この時期に行われる神事で、氏神さまである須原大社の新春の神事で、ここの獅子舞は二人立。
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今年一年の無病息災、商売繁盛の祈念行事ですね。

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昼からの大雨でしたが、中止になることなく、今年も舞っていただきました。
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# by iseudonyasan | 2010-02-11 17:34
伊勢うどん計り売り!!
冷凍伊勢うどんの大盛りビックが、300gから350gに増量しました。

これぞ大盛り!ってサイズになってリニューアル。

これに伴い、タレも40mlに増量!

是非一度ご賞味ください。

http://www.ise-udon.net/ise-udon_tanpin.html
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# by iseudonyasan | 2010-02-02 05:38 | 新着情報
伊勢うどんレシピ
 最近、お客さまから、「伊勢うどんの美味しい食べ方」というのを訊かれることが多くなりました。

この「食べ方」というのには二つあって、一つは伊勢うどんの調理方法。もう一つは、他に食べ方は無いですか?というものでした。

調理方法につきましては、お届けの際「召し上がり方」として栞を入れさせていただいておりますが、他の食べ方につきましては、ホームページの「伊勢うどんアラカルト」を参考にしてください。とご連絡させていただいておりました。

ところが、アラカルトのページにはレシピが無い。とのことでしたので、この度『クックパット』に載せさせて頂きました。
(サイト内「伊勢うどん」で検索してみてください。)

よろしければ、伊勢うどんメニューの参考にどうぞ
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# by iseudonyasan | 2009-11-30 15:46 | お客様の声
宇治橋渡初式
2009年11月3日 いよいよ本日宇治橋の渡初式が執り行われます。
渡初式は全国から選ばれた三代揃った夫婦を先頭に執り行われ、この式も20年に1度の行事となります。
なぜ、宇治橋の架け替えが遷宮に先立つこと4年前なのかは、戦後第59回式年遷宮が本来昭和24年だったのが28年に延期されたのですが、せめて宇治橋だけでも!という地元民の熱望により4年前になり、以来20年ごとの遷宮4年前となった。と言うことです。

で、行って来ました宇治橋。
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仕事のため式には参加出来ませんが、本日早朝に擬宝珠の覆いが外された新生宇治橋を見てきました。
やっぱきれいですね!

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これが、1200年前から延々と続けられてきたんですね。
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# by iseudonyasan | 2009-11-03 11:25
ご無沙汰しておりまして・・・
申し訳ない。・・・と思いつつ、また、交通事故で3か月ほど入院しておりましたこともあり、なかなかこの日記に向かうことが出来ずにおりましたが、本日、大変名誉なことがございましたので、これに綴っておきたいと思い、ノートパソコンからこの日記に向かっております。

 本日、皇太子さまが来勢されまして、その際、いつも皇族の方がお食事をされます『大喜』というお店をとおしまして、弊社の伊勢うどんを皇太子さまにお召し上がり頂くことができました。

 先だってより保健所の方々が弊社工場に見えて、念入りにチェックして行ったりと、それは結構な過程がありましたが、ようやくOKの運びとなり本日7:30、宇治山田駅前の大喜さまにお届けいたしました。

 感無量ですね
 
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# by iseudonyasan | 2007-07-21 15:22
伊勢大祭り
 この10月15,16,17日伊勢市でも最大のイベント、神嘗祭をはじめとする伊勢大祭りが開催されました。
 今年は15,16が土日とあって、岸和田のだんじり祭り、青森のねぶた祭り、沖縄のエイサー踊りなど、様々なご協力を得、盛大に行われました!

 神嘗祭とは、毎年10月15日に行われている神宮の祭事で、神田で収穫された新米を神宮に奉納する儀式です。そしてこれを踏まえて伊勢市では毎年10月15,16,17日を大祭りとして街を上げての祭りとしました。
 この起源はかなり古く、戦前は国民の祝日とされていたそうで、私が小学生の頃は市内の学校はすべて休みとなり、町別御輿や鼓笛隊などでこのお祭りに参加していました。

 神宮の外宮さんは「豊受大神」が祀られている神社で、内宮さんの「天照大神」のいわばコックさんでした。

 そのため、外宮さんは五穀豊穣の神としても敬われ、この日は外宮さんがメインだとばかり思っていたのですが、実は・・・・

 ものの本によると、もともと10月15日の神嘗祭は、収穫祭ではなく、天照大神がはじめて稲穂に触れられた日、なのだそうで、豊作を感謝する日ではなく、記念日だったそうです。

 ですから、やはり外宮もしかりなのですがメインは内宮さんなのですね。

 ・・・・・う゛ーー。

 本当に今年は賑やかに執り行なわれ、15日こそ雨に振られましたが翌16日はすっきりと晴れ、おはらい街ではだんじりをはじめとするたくさんのイベントが開催され・・・・・・

 だったそうなのですが、、、、私、仕事で行けませんでした・・・(T T)

このブログに書いてる今も、悔しくて悔しくて・・・・あーー千慮の一失というやつですかねぇ。

 無念・・・

 それで、今回は写真もなし、心なしかブログも元気がないような文章になってるんですよ。

 来年は、燃えるぞ!! と、鬼に笑われながらも、心に誓う山口なのでありました
 
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# by iseudonyasan | 2005-10-17 23:19
すいの
 従業員さんの急なお休みで、久しぶりにお伺いしたお得意様の店で随分奇妙なものを発見しました・・・

 そのお得意様は、大変古くから代々伊勢神宮は外宮(げくう)さんの前でご商売をされているお店で、久しぶりに伺うと「あら!めずらしい。」と、それでも素敵な笑顔で迎えてくれました。

 以前のようにセイロ入りの伊勢うどんを店の奥まで運んでいくと、その傍らに御輿を小さくしたようなものが置かれていたんですね・・・
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 「おばさん、これナニ?」

「あぁ・・これナ、すいのっていうんさ」

 「スイノ?」

「うん。」「昔からあって今でもつこうとる出汁こしなんサ。」

 「へぇ・・・!!」

「底は馬素ってゆうて、馬のしっぽの毛なんサ!これでな、煮干やかつお節を濾すんやんな!ようできとるやろ」
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 「へぇ・・・!!!」

僕は、とにかく感激してしまって「写真取らして!」と言いながら、話を聞いていた。
それによると、これは正式には水嚢(すいのう)といい、古くからある出汁濾し器で昔はどこのうどん屋さんでも使われていたらしい。
ここのおばさんも、先代の店主のときから使っているそうで、なるほど見るからに年季の入った代物である。

 すっかり聞き入ってしまって後の配達時間が危なくなってきたので、「ありがとう!!また顔見せに来るわ!」と言って後にしたのですが、おかげ参りより賑わってきた伊勢の街。そのお店は大正のときに始められたそうなのですが、それでも伊勢の歴史のほんの一部を垣間見たような気がして、あらためて伊勢の街が好きになった出来事でした。

もうすぐ神嘗祭・・・

また、伊勢の街が賑やかになります・・・


資料提供:中むら
       【電話】0596-28-4472
       【住所】伊勢市本町12-14
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# by iseudonyasan | 2005-10-07 20:05